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バーベキューの火加減

 
炭火焼きをするバーベキューはいつも以上においしいものです。ですが、一般的な料理と同じように火加減を調節できると焼き上がりが変わります。秘伝のタレで味付けされた亀山社中の焼肉を、火加減を調節してさらに美味しく食べましょう。

 

バーベキューの火加減は、熱の伝わり方の相乗効果

マッチやライターで火をつけるとわかりやすいですが、炎が下から上へあがるように、バーベキューの炭火の熱も上へ上へと移動しようとします。炭に火をつけるときはこの原理を利用し、火がついた炭の上に炭を積み上げ火をおこします。
 
ライターの火
 
 
炭火というのは火力が強いのが特徴ですが、常に空気に触れているので一本だけだと熱が弱くなってしまいます。マッチ1本の火だけだと次第に消えてしまうのが、2本3本と数が増えると火の勢いが強くなるように、熱を持った炭も重なり合うと、お互いを温めようとします。 
つまり、バーベキューでの火加減は火をおこし終わった後の並べ方がポイント。
 
まず火がついた炭2つを横に並べます。すると炭が重なる方向に熱が伝わり、相乗効果で温度が上がります。
中火の炭2本
 
さらにもう1本炭を並べると、内側に熱が伝わり、真ん中の炭を中心に炭の温度を上昇させるのです。
中火の炭3本
 
この上に炭を積んでさらに温度が上昇させ、火力を強めていくという感じです。
炭5本の強火

バーベキューは弱火~強火を使い分けよう!

弱火にしたいなら炭1本か2本をスキマを開けて並べ、中火にしたいならスキマ無く並べます。強火にしたいなら1段上に積み上げる。というようにすると火加減が調整できます。
 
バーベキューコンロを使うなら、スペースを区切って弱火、中火、強火の部分を作ります。ガスコンロのような火加減はできませんが、食材を移動して焼き加減を調整します。そうすれば、亀山社中の焼肉も一味違ったものになりますよ。

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